
| 撮像素子には、4/3型CCDを採用。通常のコンパクトデジタルカメラで使われる1/1.8型や2/3型CCDに比べ4~5倍の大きさがあり、プロカメラマン仕様の高品質な画像が得られます。 また、フルフレームCCDを採用することにより、インターラインCCDよりすぐれた豊かな階調を実現しています。 対象:E-1/E-300/E-500
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フルフレーム転送方式とは |
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| CCDはそれぞれの受光素子で受けた光で発生する電気信号を画像メモリーに送っています。そのため、その信号を伝えるための転送路を持っています。広く使われているインターライン方式は、その転送路が隣り合う画素の間にあります。 一方、フルフレーム方式は、各画素が転送路を兼ねています。 |
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| フルフレーム方式は、画素の間隔が同じでも、インターライン方式より個々の受光素子(フォトダイオード)を大きくすることができます。それにより、少ない光量(暗い部位)でも優れた階調表現ができます。 また、フルフレーム方式は、受光部とは別に転送路を持つ必要がないため、受光部で発生した電荷をためる場所をインターライン方式より広くすることができます。それにより、多い光量(明るい部位)でも優れた階調再現ができます。 |
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