センサーと受光部の位置

デジタル一眼レフカメラに搭載されたイメージセンサー※は受光部がセンサーの奥のほうに設置されています。そのため、光がほぼ垂直に入射しないと受光部には届かず、斜めに入射した場合は光量不足・解像劣化などの悪影響をおよぼします。

フィルムカメラ用レンズでは・・・

写真用フィルムは表面にある受光部で光を受け取ることができるため、光が斜めに入射しても問題ありません。従ってフィルム一眼レフカメラ用に開発されたレンズは、光を垂直に入射させる設計は必要がありませんでした。しかし、そのレンズをデジタル一眼レフカメラに流用した場合、光が垂直に入射しないため、セ ンサーの奥にある受光部へ届きません。これは広角レンズの画面周辺部において、より顕著に起こる現象です。

ズイコーデジタルなら・・・

「ズイコーデジタル」は、イメージセンサーに対して光がほぼ垂直に入るよう、デジタル一眼レフカメラ専用に設計されており、広角系レンズでも、画像周辺部の画質や光量の低下を最小限に押さえ、高画質で撮影することができます。また、超望遠レンズであっても、携帯性に優れた大きさにできます。

※イメージセンサーとは?=CCD、CMOSなどの撮像素子のことを指します。

「ズイコーデジタル」は、イメージセンサーに対して光がほぼ垂直に入るよう、デジタル一眼レフカメラ専用に設計

フィルム一眼レフカメラ用に開発されたレンズで起こる現象

ページトップへ戻る

関連情報

FOUR THIRDS

OLYMPUS E-SYSTEM

E-3

E-30

E-620

E-520

E-420

ZUIKO DIGITAL Lenses